Becky's Cafe

Becky カフェにようこそ!

 
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一度車輪が回りだすと止めるのが難しいらしい。
シニアのべことかふぃに次々とアクシデントが襲ってくる。

さて今日は・・・
朝の散歩時、道路のしたの檜林から、私たちの足音を聞いてパニクった雄のヤマドリが飛び去った。今までに無い接近遭遇で、私が身体のサイズやつくり、羽の模様に見とれていると、見えないべこは別のことを考えた。ヤマドリの臭いを捕らえたのだ。その出所を確かめるべく、ガードレールの下に頭を突っ込み一歩前進した。しかしそこに地面は無く、結果べこは1m50下の檜林に落ちたのだった。上から覗くと、四足を付いた状態で着地したように見えた。しかし高いところからの落下、そのうえ道路に戻すには石の簡易階段しかない。そこで一緒に居たELLEをガードレールの反射板に繋ぎ、急いで石段を降りた。べこは急傾斜の檜林を降りようとしているように見えたので、声をかけて私のいるほうに呼び、私も急斜面を横移動してべこに近づき、無事にリードを持つことが出来た。それからは石段までべこを誘導し、一段ずつ石段を登らせて、無事に道路に戻ることが出来た。見たところ怪我をした様子もなくいたって落ち着いている。それで散歩の続きをし、いつものルートを通って帰宅した。

眼が見えなくなってから気をつけて誘導してきたつもりだが、ヤマドリの魅力には負けてしまった。彼女は根っからのガンドッグだったことを思い知った出来事だった。
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