Becky's Cafe

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9月28日午後、かふぃの声がかれているのに気づいた。吼えるが声が出ない。夕方の散歩も心なしか大人しい。しかし食欲はあるし熱も無い。喉が詰まった風でもなく、どこを触っても嫌がらない。ネットで調べて、もしかしたら気候の変化による風邪かもしれないと思った。
9月29日、昨日より声は出ているがかすれたまま。その他の体調は前日と変わらず。
9月30日、思いついて有毒植物について調べてみた。

かふぃの係留場所近くに「ジャスミナム・ステファネンセ」が植えてある。いつもは短めに係留しているのでツルに口が届くことは無い。しかし親心を起こして28日は長めに係留した。そしてちぎれたツルがいくつか散乱していた。

モクセイ科ソケイ属のジャスミナムに毒性があると書いた資料(http://noncomposmentis.blog36.fc2.com/blog-date-201110.html)もあり、<毒があるのは根で、成分はよくわからないが中枢神経に対する麻酔作用がある>らしい。
一方よく似てはいるが「科」の違う、キンポウゲ科センニンソウ属のツル植物「ボタンヅル」(http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/c.apiifolia.html)を調べると、これには<Clematis属植物にも配糖体ラヌンクリン(ranunculin)が含まれており、葉をすりつぶしたりすることにより加水分解され、プロトアネモニン(protoanemonin)を生じ、これが毒性を示します。>とあった。中毒を起こした場合はウマノアシガタ(http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/buttercup.html)と同様の中毒症状を起こすとある。つまり:
<「家畜有毒植物学」によれば、皮膚および粘膜への刺激が強く、主症状は口内の腫脹、胃腸炎、胃疝痛、下痢などです。さらに重症の場合。黒色敗臭便あるいは血便を排泄し、嘔吐、神経症状、呼吸緩除、瞳孔散大を経て死に至ることもあります。>

ということから考えられるのは、ジャスミナムのツルを齧ったために口腔内に何らかの変化が起きて声がかれた?とすれば毒物が代謝され体内から出て行くまで声のかすれは続くのか。そもそも有毒成分は代謝して出て行くのか。
それとも有毒植物は関係なく、気候の変化による風邪で、体調が戻ればかすれは治るのか。
とにかく当犬は元気なので、当分の間細かく体調を観察するのみになる。

参考:http://noncomposmentis.blog36.fc2.com/blog-category-3.html
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/contents.html
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本日の再診で、ブドウ膜炎はいい状態で抑えられており、これで薬を切りましょう=治療終了となった。Becky自身眼の周りを触られても気にしないから、痛みはほとんど感じてないようだ。念のためとして10日分の錠剤を出すといわれたが、帰宅して確かめたら出された薬は20日分。あそこは先生が治療中に言うことが薬を出す段に変わることがある。とにかく20日分なら十分だ。
六年前の経験からすると、一ヵ月半で終了宣言を受けた後にも気になることがあって二三度通院している。そこで私自身の考えるプランは、今すぐ切るのではなく、このまま20日まで継続して投薬する。そうすると発病から丸二ヶ月間投薬を続けたことになる。そこで薬を切って経過を観察。変化がなければそれで良し、再投薬が必要と思ったらさらに10日続けて、その後まだ必要だと思ったら薬をもらいに行く。
一般論で判断する先生より、経験を基にした私の判断のほうがBeckyにはフィットすると思っている。
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