Becky's Cafe

Becky カフェにようこそ!

 
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一週間前、七月十三日にアニスの同胎でジョーの兄、カイザーが亡くなったと報告を受けた。

先月から体調を崩し入院治療を受けていたが小康状態になって自宅療養中、元気が出てきたとの手紙を受け取ったばかりだった。確定診断は行なっていないそうだが、聞いた話を総合すると、フラットに多い「悪性組織球症」が疑われる。

ご家族全員で報告にみえたので、しばらく思い出話をした。犬を譲渡した頃のこと、こちらはもう忘れてしまっていたが、先方は良く覚えていらした。カイザーはとても性格のいい犬で、家族として充実した楽しい十二年を過ごせたと言ってもらえたこと、繁殖者冥利に尽きる。またいい相手に譲渡できたこと、私の采配で生まれた犬への責任を果たせた思いがする。一週間ぶりに同じ両親から生まれたジョーを撫で、涙ぐみながら「長生きするんだよ・・・」と言って帰っていかれた。

繁殖者は、生まれた犬の生涯にわたって責任があるのは勿論だが、犬が亡くなったときにもオーナーさんと感情を共有するべきだと今回も感じた。子犬が生まれた頃は漠然と言葉としてしか責任を捉えていなかったが、実際に、よきにつけあしきにつけ生涯にわたって付き合ってみると、起伏の多いとても荷の重い仕事だと改めて思ったことだった。

先に逝ってしまったマミー、エルザ、アニス、スティーブン、クリン、そしてカイザー。みんな、ほんとうにありがとうね。
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避妊手術とコートに関係について以前本などで読んだことがある。大女将やアニスは六歳を過ぎて手術したけれども、コートが変化して扱いにくくなるようなことはなかったということがあって、かふぃの手術に際しては何も考えなかった。ところがこのかふぃ姐さん、もともとがもさもさのコートリッチであることに加え、手術によるコートの質変があって、ごらんのとおり見た目には手入れが行き届いていないように見える。幾ら櫛をかけてもぼさぼさの茶色っぽい上毛は抜けないし、柔らかくなったコートには、耳のした、腋、内腿、太もも外側に毛玉ができやすくなって、最終的にハサミに頼ってカットすることが数回。これが個々の体質によるものか、あるいは手術の時期によるものか、私にはデータがなくて分からないが、できるものなら手術しないほうが綺麗なコートが保てるように思う。ヒートの管理とコートの管理を秤にかけたら、コートの管理のほうがラクなのかもしれないが・・・。
s-IMGP8887.jpg

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愛犬ミネラル検査の結果が返ってきた。
同じ食事、同じ環境、同じ扱いで過ごしているのにも関わらず、結構差がある。ベッキーとかふぃはどれも比較的良くて、有害ミネラルに要改善なし、必要なミネラルも基準範囲に近いところで収まっている。
気になるのはじょつおとえまこ。一つ二つ高い値のものがある。
血縁のないべことかふぃが似た値で、とお~~い親戚のじょつおとえまが結構似たパターンだとはね。
カウンセリングを受けてみようかしら?
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最近表面に傷みがみられるので確認に出向く。
特に問題ではないとのこと。痛みもなく平衡状態にあるので、このまま何も変えないことにする。診てもらって安心した。往復四時間掛けたかいがあるというもの。診察料ゼロ円はとても良心的だった。
留守番組みも、梅雨の晴れ間の、30℃以下の気温だったから、安心して留守番させられたし、彼らもイイコでいたようだ。ドライブしたほうも、車の中が暑くならなくて良かったね。夏場は連れだすほうにも留守番させるほうにも気を遣う。
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