Becky's Cafe

Becky カフェにようこそ!

 
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スカルとマズルの繋ぎめ、「STOP」は系統によっていろいろあり、右の Becky はよりスムースで目と目の間が満ちているタイプ、左の Emma はわずかに STOP がはっきりしてみえるタイプ。どちらも正しいフラットコートの頭部なのだが、好みが分かれるところではある。

ほぼ真横から見た頭部。左が Becky で右が Emma。

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ず~っとまえに spay した Coffee にはブルーデーもイライラも関係ありません。ひたすら今日も楽しくいこ~です。彼女のテーマカラーが黄色だったので「アキノノゲシ」を手前に入れて可愛く撮ってみました。パワフルな姪の影に隠れがちだけど、彼女も結構 tough なお嬢さんなのよね。
 
おにいさん苛立ち、そして我慢のシーズンです。一生懸命アピールし、熱意を見せているのに、母が邪魔をします。切ないです。かといって食欲が落ちるわけではありません。まだ経験が無く、想像の域を出ないからかもしれません。出番の無い intact male は辛いね。
 
用を足した後は念入りにケリを入れてマーキングします。普段はおとなしくて自己主張が少ない Becky ですが、このときばかりはしっかり跡をつけます。繁殖の当てもないので spay したほうがいいのですが、なかなか踏ん切りがつきません。母や祖母が spay した年齢まであと一年…
 
勝手口から外に出るとき、そこに靴があれば必ず片方を咥えていく。無ければ探してでも何か咥えていきたい。おもちゃでも転がっていれば最高。もし高いところにおもちゃがあるのに気づけば飛び上がって食らい付く。そこまで勤勉にしなくてもと思うが Coffee は真剣そのもの。全くもう生まれ付いてのレトリーバーですよ、あなたは。
 
jo久しぶりに Jordan を川に連れて行った。彼は修行時代、泳がせる為に深みに投げる大きな石には無関心で、小さな石なら浅瀬でキャッチしようと、こちらにしっかり注目していたものだった。一旦付いた習慣は五六年しても抜けないようで、ホントに久しぶりに連れて行ったきょうも小石にご執心。それならばとキャッチするよう左手で小石を投げ、右手でシャッターを切って撮った写真は、前足に絡まった水の動きが面白い。それで調子に乗って何回もキャッチさせた。
知人に言わせると「水中から突如現れた狼男」。そう言われてみたら弾みで耳が立って見えるから、そのように見えなくもないね。
何頭もいると一頭ずつの時間がなかなかとりづらいが、久しぶりの Jordan との楽しい時間だった。一時はストレスから離れてすごせてよかったかな。
 
s-IMGP9139.jpgお嬢さん、ただいまホットシーズン。時期を同じくしてシーズンインしたエマとお互いのチェックを繰り返す。管理上要注意の時期ではあるが争いにならず仲良くしているから助かる。また一人前の牡がいると、期間が短いほうがストレスが少なくて好い。雑巾をもって拭いて回る身にとっても一度で(といっても二十日あまりの長丁場…)済ませてくれるとありがたい。Becky はいままで十ヶ月に一回のスローペースだったが、エマの影響を受けてペースが速まった。もとは年に二回のタイプで、いままでの環境上、抑えていたのかもしれない。
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