Becky's Cafe

Becky カフェにようこそ!

 
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以前かふぃの手術の際こんなことを書いていた。この考えは今も変わらない。

覚書:http://dailyflatcoats.blog27.fc2.com/blog-entry-110.html
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Beckyの姉妹、サラが11月15日に旅立ったと連絡を受けた。
8月に肉腫を発症し、治療していたが、その甲斐なく、オーナーさんが仕事から帰って暫くしてからすっと旅立ったとのことだった。
11歳半まで生きてくれたこと、大切に育ててもらい、幸せに暮らせたこと、サラにとっては良い人生であったと思う。
MAX、アリー、DICK、サラを宜しくね。

残るネネとウランはどうしているかな。
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暗くなってからアリーこと Nanomai Jp Rosa Alba が亡くなったとの連絡を受けた。

先日獣医師に、九歳になったから気をつけてやってくださいと言われたばかり。今朝は元気だったのに仕事から戻ると死んでいたと。今まで病気らしい病気をしたことがなく、日ごろの管理もきちんと出来ていたことだし、きょうは風があって過しやすかったことから、熱中症は考えられない。もしかしたら胃捻転か、それとも他の理由により突然死したのか知る由もないが、オーナーさんは泣きながら、眠るような安らかな顔だったと報告してくださった。アリーは住まいから15分のところに田畑がある。いつも一緒に遊んでいた其処に埋葬しますとのことだった。

私にはそれが何か判らないが、アリーもきっとお役目を果たしたから、元来たところへ還っていったのだろう。いくらなんでも立て続けに三頭は堪えるが、受け入れるしかない。

Beckyの姉で、姉妹の中で一番母親似だったアリー、安らかに。
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 JET

 
JETこと "Air Time of Nanomai Jp" が今朝他界いたしました。
同僚のネコ、タイガー君と仲良く西方浄土への旅に出たそうです。
両者ともあっぱれな最期でした。

JETは大先輩ジュ~ン姉さんと先輩タイガー君に守られてすくすく育ちました。小さな冒険を幾つかしつつ、幸せに過していましたが、とうとうお迎えが来たようです。あちらには両親兄弟はじめ、姉さんや友達やらが沢山いて、今頃は懐かしがって挨拶を交わしていることでしょう。

オーナーさんには本当に上手く養育してもらい、また闘病中は痒いところに手の届く看護をしてもらって、繁殖者としてこれ以上有難いことはありません。四週間の看護の疲れと、二匹を同時に亡くされたことで、さびしさもひとしおでしょうがどうぞお体ご自愛ください。

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「クッタ」こと Hevenly Blue of Nanomai JP は5月28日に他界いたしました。

十頭兄弟の中で一番の長生きであり、福島県でオーナーさんと幸せに暮らしていましたが、とうとう順番が回ってきたようです。急に体調を崩し、二日のわずらいであっさりと三途の川を渡っていきました。
この連絡を受けて、クッタの父、ブルースの最期を思い出しました。彼も二日のわずらいであっさりと逝ってしまったのです。ともに親孝行な犬でした。

オーナーさんが「寂しくなりますが、今の気持ちは”フラット万歳”です。」とおっしゃってくださって、本当に私はオーナーさんに恵まれたと、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。


残る気がかりは、脳腫瘍で闘病中のJETのこと。
JET応援団が一人増えたから、応援にもいっそうの力が入るかもしれないと、ひそかに思っております。
JETくん、気の済むまで現世でがんばりなさいね。
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近所のGR、チャッキーが八月四日に亡くなったと聞いた。
うちの大女将やADWIN、LRレオと同世代の犬で
よたよたしながらも自力での散歩を楽しんでいた。
子宮蓄膿とか白内障とか一通り病気も経験したが乗り越え、
正確な年齢は聞かないとわからないが16歳台だろう。
それなりに幸せな生涯だったろうと、傍から見て思えた。
彼女の冥福を祈る。
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Beckyの姉妹で同じ町内に住む。
父にも母にもよく似ていて体格が良く見栄えのする子。
ちょっとマズルが細いかな。
母に似て白髪が多いが母以上に長生きしてね。

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一週間前、七月十三日にアニスの同胎でジョーの兄、カイザーが亡くなったと報告を受けた。

先月から体調を崩し入院治療を受けていたが小康状態になって自宅療養中、元気が出てきたとの手紙を受け取ったばかりだった。確定診断は行なっていないそうだが、聞いた話を総合すると、フラットに多い「悪性組織球症」が疑われる。

ご家族全員で報告にみえたので、しばらく思い出話をした。犬を譲渡した頃のこと、こちらはもう忘れてしまっていたが、先方は良く覚えていらした。カイザーはとても性格のいい犬で、家族として充実した楽しい十二年を過ごせたと言ってもらえたこと、繁殖者冥利に尽きる。またいい相手に譲渡できたこと、私の采配で生まれた犬への責任を果たせた思いがする。一週間ぶりに同じ両親から生まれたジョーを撫で、涙ぐみながら「長生きするんだよ・・・」と言って帰っていかれた。

繁殖者は、生まれた犬の生涯にわたって責任があるのは勿論だが、犬が亡くなったときにもオーナーさんと感情を共有するべきだと今回も感じた。子犬が生まれた頃は漠然と言葉としてしか責任を捉えていなかったが、実際に、よきにつけあしきにつけ生涯にわたって付き合ってみると、起伏の多いとても荷の重い仕事だと改めて思ったことだった。

先に逝ってしまったマミー、エルザ、アニス、スティーブン、クリン、そしてカイザー。みんな、ほんとうにありがとうね。
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カミナル、オカヤマがきれいに見えています。


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ケリーちゃん(Jordanの姉妹)が十一月十三日に西方浄土へ旅立ったと、連絡を貰いました。重度の貧血を起こし、真の原因は獣医師にも突き止められなかったとのこと。九歳二ヶ月の生涯でした。
両親、ご近所さん、大好きな近くのお姉ちゃんの見送りを受け荼毘にふされたそうです。今頃はもう天国の父、姉、親戚や、お友達と楽しく語らい、走り回っていることでしょう。ママに「親の死よりも辛い」と泣いてもらえるほど可愛がってもらい、幸せな九年間の犬生でした。本当にありがとうございました。
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