Becky's Cafe

Becky カフェにようこそ!

 
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Beckyが帰還して二週間経ちました。私たちは徐々に元の生活を取り戻しつつあります。
最後の日の夕方、娘夫婦がひょっこり訪ねてきました。特に用事はないけど顔を見にと言っていましたので、今にして思えば、Beckyが呼んだとしか思えません。娘と娘婿にお別れの挨拶をしたかったのでしょう。二人に撫でられ、心置きなく帰還できたのだと思います。二人が帰って間もなくでした。
誕生から最期まで本当に見事な一生。Beckyと暮らしたことは、私の中の"magic memory"でした。

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2015年11月15日夕刻、Beckyが静かに静かに地上勤務を終えて帰還しました。

昨夜まではいつも通りに過ごし、残した夕食を寝床に入れて置いたら朝までに食べて空にしていました。
でも今朝六時の起床時に見た時には、逝ってしまったのかと思ったほど静かに横たわっていました。厚く毛布を敷いたスペシャルベッドを用意して日中は其処で過ごしました。手足を伸ばして静かにゆったりと横たわり、当人も覚悟ができていたようです。頭を持上げる力はないけれども、口角を引いて水を垂らしたら飲み込みました。数時間ごとに向きを変え水を飲ませて、明日まで持つだろうと思っていたのに、仲間たちが寝る八時ごろにチェックに行ったらすでにこと切れていました。わずか半日の、それもごくわずかしか手を掛けない看護でしたが、私に後悔が残らないだけのことはさせてくれました。

あまりにも見事な最期で言葉もありません。うちの子としては最高齢の15歳6か月と25日の犬生でした。

私がこの世に送りだした子ではありますが、容姿端麗、立ち居振る舞いも綺麗で、物静か、愛情にあふれて、賢く、天性のガンドッグであり、抜群の鼻を持っていました。Beckyのようなタイプは今の日本には居なくなったような気がします。折よくDNA検査を受けたので、この世に生きた証は残せました。これからは高いところから残った仲間を見守っていてくれるでしょう。

Becky、長い間本当にありがとう。

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本日べこがめでたく十五才の誕生日を迎えました。少し前にメニエルを患い、タイムアウトかと思いましたが、彼女の系統はしぶとく、無事に復活を遂げました。もうしばらく下界の暮らしを楽しみたいとのことです。今朝も散歩でしっかり臭いとりしてきました。

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天気が良いのでシャンプーを実施。他の子たちにしたようにベンチに上げて洗ったが、失明しているせいで足元が不安定。すすぎ時にはベンチから降ろした。この後タオルドライし、散歩をして自然乾燥。ぴかぴかになった。
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Beckyがついに我が家の最年長記録を破り、さらに更新中。

今までの記録保持者Wendyは14歳と1か月と8日でした。
Beckyは満身創痍ではありますが、お天気の日は2キロの散歩をこなし、ご飯をしっかり食べ、出すもの出して、今まで通り、それなりに楽しく暮らしています。かふぃが疾病対策にサプリを飲むようになったので、お付き合いでBeckyもグルコサミンを飲み始めました。目指せ15歳!
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本日めでたく14歳の誕生日を迎え、水煮の20㎝超えアメノウオ丸ごと一尾をトッピングしてお祝いしました。来年の誕生日まで精進しようね。
昨年の写真と見比べた時、この年齢における一年の長さを実感しました。

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あと一か月で14歳の誕生日を迎えるBeckyが現役復帰を宣言しました。なんと発情が来たのです。
散歩中のおしっこに血が混じっているように見えたので、血尿ならすぐに病院だと帰宅後チェックしたらなんと「春」が来たのでした。11歳のが最後と思っていましたが、私は幾つになっても現役よと言わんばかりに・・・。
恐るべしJackのフェロモン!

お子ちゃまだったJackを、三頭の姐さんたちはずっと可愛がっていました。Jackが何をしても許していたのです。それがこういう結果になろうとはお釈迦様でも・・・。
EMMAとCoffeeは処置済みなので安心ですが、14歳目前で牡に気を付けないといけなくなったとは。発情が来ると言うことは体調がいいと言うことでしょう。Beckyさん、ますます長生きしてください。
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四月二十一日、元気に十三歳の誕生日を迎えました。
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一度車輪が回りだすと止めるのが難しいらしい。
シニアのべことかふぃに次々とアクシデントが襲ってくる。

さて今日は・・・
朝の散歩時、道路のしたの檜林から、私たちの足音を聞いてパニクった雄のヤマドリが飛び去った。今までに無い接近遭遇で、私が身体のサイズやつくり、羽の模様に見とれていると、見えないべこは別のことを考えた。ヤマドリの臭いを捕らえたのだ。その出所を確かめるべく、ガードレールの下に頭を突っ込み一歩前進した。しかしそこに地面は無く、結果べこは1m50下の檜林に落ちたのだった。上から覗くと、四足を付いた状態で着地したように見えた。しかし高いところからの落下、そのうえ道路に戻すには石の簡易階段しかない。そこで一緒に居たELLEをガードレールの反射板に繋ぎ、急いで石段を降りた。べこは急傾斜の檜林を降りようとしているように見えたので、声をかけて私のいるほうに呼び、私も急斜面を横移動してべこに近づき、無事にリードを持つことが出来た。それからは石段までべこを誘導し、一段ずつ石段を登らせて、無事に道路に戻ることが出来た。見たところ怪我をした様子もなくいたって落ち着いている。それで散歩の続きをし、いつものルートを通って帰宅した。

眼が見えなくなってから気をつけて誘導してきたつもりだが、ヤマドリの魅力には負けてしまった。彼女は根っからのガンドッグだったことを思い知った出来事だった。
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